JAPAN WARRIORS

IPTL

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ジャパン・ウォリアーズ、日本オフィシャルサイト

About

About IPTL

IPTL(インターナショナル・プレミア・テニス・リーグ)は、2014年の発足以来、テニス界を席巻してきた国際テニス大会です。著名な選手たちがチームを結成し、日本を含むアジア5ヶ国を転戦する全く新しい大会で、世界中のテニスファンを魅了してきました。

一風変わった大会フォーマットとルールでテンポ良く飽きのこない試合進行やスポーツとエンターテインメントの見事な融合で、テニス界の革命児とも呼ばれるIPTL。
誕生間もないにも関わらず、世界100以上の国や地域でテレビ放送され、現在世界で最も注目されるテニス大会の1つにまで成長しました。

さらに、特筆すべきは超豪華キャストのラインアップです。過去には錦織圭、ロジャー・フェデラー、ラファエル・ナダル、アンディー・マレーなどの超一流男子選手や、セレナ・ウィリアムズ、マリア・シャラポワなど世界トップクラスの女子選手が出場。それに加えてシングルス・ダブルスのグランドスラム優勝経験者、次世代のスーパースターたち、引退したレジェンド選手などが、15日間というコンパクトなシーズンを通じて熱い戦いを広げるのがIPTLです。

2015年にジャパン・ウォリアーズが誕生し、日本初上陸となりました。2回目となる日本でのIPTL開催は、さいたまスーパーアリーナにステージを移し、さらなる発展を目指します。

日本大会概要

タイトル Coca-Cola INTERNATIONAL PREMIER TENNIS LEAGUE presented by Qatar Airways
(コカ・コーラ インターナショナル・プレミア・テニス・リーグ presented by Qatar Airways)
会場 さいたまスーパーアリーナ
日時 2016年12月2日(金) 12:00 開場(VIPラウンジのみ)
12:30 開場(一般)
13:45 第1試合開始
17:30 第2試合開始
※第2試合の開始は当日の進行状況により前後する場合があります。
2016年12月3日(土)
2016年12月4日(日)
主催 ミューズ・グループ / Zeppライブ
後援 WOWOW
協力 さいたまスーパーアリーナ
企画・制作 ミューズ・グループ / Zeppライブ
招聘・運営 クリエイティブマン

対戦カード

  • 12月2日(金)
  • 02 December 2016
  • Friday
UAEロイヤルズ UAEロイヤルズ VS シンガポール・スラマーズ シンガポール・スラマーズ

第1試合(13:45~)

レジェンドシングルス

ゴラン・イバニセビッチ vs ライナー・シュットラー

女子シングルス

マルチナ・ヒンギス vs キキ・ベルテンス

男子シングルス

トマーシュ・ベルディヒ vs ニック・キリオス

男子ダブルス

ダニエル・ネスター/パブロ・クエバス vs マルセロ・メロ/マルコス・バグダティス

混合ダブルス

ダニエル・ネスター/マルチナ・ヒンギス vs マルセロ・メロ/キキ・ベルテンス
ジャパン・ウォリアーズ ジャパン・ウォリアーズ VS インディアン・エーシーズ インディアン・エーシーズ

第2試合(17:30~)

女子シングルス

奈良くるみ vs キルステン・フリプケンス

混合ダブルス

エレナ・ヤンコビッチ/ジャン ジュリアン・ロジェ vs サーニャ・ミルザ/ロハン・ボパンナ

レジェンドシングルス

マラト・サフィン vs マーク・フィリポーシス

男子ダブルス

フェルナンド・ベルダスコ/ジャン ジュリアン・ロジェ vs イバン・ドディグ/フェリシアーノ・ロペス

男子シングルス

フェルナンド・ベルダスコ vs フェリシアーノ・ロペス
  • 12月3日(土)
  • 03 December 2016
  • Saturday
インディアン・エーシーズ インディアン・エーシーズ VS シンガポール・スラマーズ シンガポール・スラマーズ

第1試合(13:45~)

レジェンドシングルス

トーマス・エンクイスト vs カルロス・モヤ

男子シングルス

フェリシアーノ・ロペス vs マルコス・バグダティス

男子ダブルス

フェリシアーノ・ロペス/イバン・ドディグ vs ニック・キリオス/マルセロ・メロ

混合ダブルス

サーニャ・ミルザ/ロハン・ボパンナ vs マルセロ・メロ/キキ・ベルテンス

女子シングルス

キルステン・フリプケンス vs キキ・ベルテンス
ジャパン・ウォリアーズ ジャパン・ウォリアーズ VS UAEロイヤルズ UAEロイヤルズ

第2試合(17:30~)

女子シングルス

エレナ・ヤンコビッチ vs マルチナ・ヒンギス

混合ダブルス

エレナ・ヤンコビッチ/ジャン ジュリアン・ロジェ vs マルチナ・ヒンギス/ダニエル・ネスター

レジェンドシングルス

マラト・サフィン vs ゴラン・イバニセビッチ

男子ダブルス

錦織圭/フェルナンド・ベルダスコ vs パブロ・クエバス/ダニエル・ネスター

男子シングルス

錦織圭 vs トマーシュ・ベルディヒ
  • 12月4日(日)
  • 04 December 2016
  • Sunday
UAEロイヤルズ UAEロイヤルズ VS インディアン・エーシーズ インディアン・エーシーズ

第1試合(13:45~)

レジェンドシングルス

トーマス・ヨハンソン vs マーク・フィリポーシス

女子シングルス

マルチナ・ヒンギス vs キルステン・フリプケンス

混合ダブルス

マルチナ・ヒンギス/パブロ・クエバス vs サーニャ・ミルザ/ロハン・ボパンナ

男子シングルス

トマーシュ・ベルディヒ vs フェリシアーノ・ロペス

男子ダブルス

ダニエル・ネスター/パブロ・クエバス vs フェリシアーノ・ロペス/ロハン・ボパンナ
ジャパン・ウォリアーズ ジャパン・ウォリアーズ VS シンガポール・スラマーズ シンガポール・スラマーズ

第2試合(17:30~)

女子シングルス

エレナ・ヤンコビッチ vs キキ・ベルテンス

混合ダブルス

エレナ・ヤンコビッチ/ジャン ジュリアン・ロジェ vs ニック・キリオス/キキ・ベルテンス

レジェンドシングルス

マラト・サフィン vs カルロス・モヤ

男子ダブルス

錦織圭/フェルナンド・ベルダスコ vs ニック・キリオス/マルセロ・メロ

男子シングルス

錦織圭 vs ニック・キリオス
  • 第2試合の開始は当日の進行状況により前後する場合があります。
  • 各チーム所属選手は当初の発表から予告なく変更になる場合があります。
  • セット毎の対戦カード及び当日の出場選手に関しては、当日の発表を予定しております。錦織選手を含む特定の選手が全日程出場するとは限りません。

来日予定選手

JAPAN WARRIORS(ジャパン・ウォリアーズ)
  • 錦織 圭
  • フェルナンド・ベルダスコ
  • 奈良くるみ
  • エレナ・ヤンコビッチ
  • フェルナンド・ゴンサレス
  • マラト・サフィン
  • ジャン ジュリアン・ロジェ
SINGAPORE SLAMMERS(シンガポール・スラマーズ)
  • ニック・キリオス
  • マルコス・バグダティス
  • キキ・ベルテンス
  • カルロス・モヤ
  • ライナー・シュットラー
  • マルセロ・メロ
UAE ROYALS(ユーエーイー・ロイヤルズ)
  • トマーシュ・ベルディヒ
  • パブロ・クエバス
  • マルチナ・ヒンギス
  • ゴラン・イバニセビッチ
  • トーマス・ヨハンソン
  • ダニエル・ネスター
INDIAN ACES(インディアン・エーシーズ)
  • フェリシアーノ・ロペス
  • イバン・ドディグ
  • ユージェニー・ブシャール
  • トーマス・エンクイスト
  • マーク・フィリポーシス
  • サーニャ・ミルザ
  • ロハン・ボパンナ
  • 2016年11月25日時点の情報になります。予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
  • JAPAN WARRIORS所属予定だったマルチナ・ヒンギス選手はUAE ROYALSの所属となりました。

IPTLルール

リーグ戦 各チームはそれぞれの開催国においてIPTL独自のラウンドロビン方式(リーグ総当たり)にて試合を行う。ラウンドロビン終了時に上位の2チームが決勝へと進み、その勝者がIPTLの優勝チームとなる。
リーグ戦順位のつけ方 ラウンドロビンでの獲得ポイントにより順位を決定する。ポイントは、以下のように与えられる。
  • 勝利の場合:3ポイント
  • 合計20ゲーム以上獲得して負けた場合:1ポイント
獲得ポイント数が並んだ場合、以下の方法で順位を決定する。
  • 直接対決の結果
  • 直接対決での獲得ゲーム数
  • 勝利した試合の最大ゲーム差
  • コイントス
試合フォーマット 以下の各種試合を1セットずつ行い、その獲得合計ゲーム数で争う5セットマッチ。開催国チームが下記5種の試合順を決めることができる。それ以外の2チームはコイントスによって試合順を決める権利を決定する。
  • 男子シングルス
  • 女子シングルス
  • 男子ダブルス
  • ミックスダブルス
  • レジェンドシングルス
選手交代
  • 各セットにおいて1度だけ選手の交代が認められる。
  • ダブルスの場合、他のダブルス、シングルス、レジェンド選手との交代が可能。
  • シングルスの場合、他のシングルス、ダブルス選手との交代が可能。
  • レジェンドシングルスの場合、他のレジェンド選手とのみ交代が可能。
  • 怪我などで交代可能な選手がいない場合、そのセットは負けとなり、勝ったチームはそのセットにおいて6ゲームを獲得する。ただし、負けたチームにもそれまでに獲得したゲームは加算される。
得点方法
  • サービスにおけるレットは適用しない。
  • アドバンテージ方式は適用しない。
  • 6ゲーム先取の5セットマッチ。ゲームカウント5-5になった際はシュートアウトを適用する。
    ※シュートアウト
    ゲームカウントが5-5のとき、7点先取のタイブレーク方式で勝敗を決める。
    タイブレークのカウントが6点で並んだ場合は、デュースにはならず次の7点目を取ったチームがそのセットを制する。(ゲームカウントは6-5となる)
  • 5セットマッチ後、合計獲得ゲーム数が多いチームがその試合の勝者となる。
  • スーパーシュートアウト
  • 5セットが終了した時点で2チームの獲得したゲーム数の合計が並んだ場合、スーパーシュートアウトを行い、勝者を決める。
    出場選手は、開催国チームもしくはコイントスの勝利チームのキャプテンが決定する。
    10ポイント先取のタイブレーク方式。タイブレークのカウントが9点で並んだ場合は、デュースにはならず次の10点目を取ったチームがそのセットを制する。
最終セット(第5セット)の特別ルール 最終セットを獲得したチームがその時点で負けている場合、相手チームと獲得合計ゲーム数が並ぶまでそのセットを続けることができる。獲得合計ゲーム数が相手チームと並んだ場合は、スーパーシュートアウトを行なって勝敗を決める。ただし、相手チームが1ゲームを獲得した時点で相手チームの勝利が決定する。最終セットの出場選手が続けてプレーする。
コカ・コーラ パワーポイント
  • レシーバーの選手は次のプレーで取得する得点が倍になる、コカ・コーラ パワーポイントを行使することができる。
  • コカ・コーラ パワーポイントは各チーム、1セット・スーパーシュートアウトにつき1回まで行使できる。
コーチングタイムアウト
  • 各チーム、各セットにつき1回50秒以内のコーチングタイムアウトをいつでも使用できる。
  • ※50秒の内訳:タイムアウト20秒、ベースラインに戻る時間:10秒、サービスの準備時間:20秒。
    ※審判は、20秒経過後にコールする。
ショットクロック 以下のショットクロック(時間制限)を設けている。
  • サーブは20秒以内に行うこと。
  • コートチェンジは90秒以内に行うこと(サーブまでの20秒を含む)。
  • セット間の休憩は3分間。
  • コーチングタイムアウトは50秒以内に行うこと(詳細は上述の通り)。
時間切れになった場合はポイントを失うことになる。
コートチェンジ
  • 試合開始から3ゲーム後に選手はコートチェンジを行い、その後は2ゲームごとに交代する。
  • 90秒以内に行うこと(ショットクロック適用)。
ニューボール
  • セットごとにニューボールが提供される。セットの途中でのボール交換は認められていない。
コイントス
  • 開催国チームもしくはコイントスの勝者が、サービス権を選択する。ただしこのコイントスは事前に非公開で行われる。
  • 開催国チーム以外の対戦でスーパーシュートアウトが行われる場合、コイントスの勝利チームが出場選手を、もう一方のチームがサービス権もしくはコート選択権を選択する。この場合のコイントスは公開で行われる。
試合結果の調整
  • 合計実施試合数が多いチームが発生した場合、該当チームは全てのチームとの対戦後、1試合分の結果を最終結果から差し引く。
  • その場合、相手チームにはその差し引きは適用されない。